早朝覚醒はサプリメントで改善できます。

早朝覚醒はうつなのか、うつではないのか

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睡眠とうつには深い関係があります。
うつの診断をする時に、早朝覚醒があるかの確認をするほどうつの症状に深く関わっているものです。

 

しかし、早朝覚醒があるからといって絶対にうつである
ということではありません。
早朝覚醒や睡眠障害は色々な原因がありますので、正しい判断は病院の診断を受けてみなければわかりません。

 

 

早朝覚醒して眠れない・・・これってうつかも?

 

早朝覚醒は予定の2時間以上早く起きてしまい
それから寝ることができなくなってしまう状態
です。

 

この眠れなくなってしまった時にネガティブな思考になり
ベッドから出る気力がなくなってしまうのがうつの症状の特徴
となります。

 

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逆に早起きできたから何かをしようとポジティブな考えを持てるのが
加齢による早朝覚醒です。

 

加齢と共に朝早く起きてしまうのは自然なことで
早く起きてしまっても十分に睡眠が取れていると感じられるならば問題ありません。

 

うつには睡眠の問題の他にも、いくつもの症状を確認して診断されます。
早朝覚醒だけでうつ病だとは判断できませんので、他の要因がある時は早めに病院へ行きましょう。

 

 

早朝覚醒がうつ病を引き起こす原因

 

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不眠になってしまう原因はいくつもあります。

 

  • 学校や会社での人間関係が良くない
  • イライラすることが多い
  • プレッシャーを強く感じている

などのストレスを抱えていることが深く関係しています。

 

このような状態だと、寝る時に嫌なことを考えて眠れなくなってしまうのです。

 

早朝覚醒で起きてしまった時にも、自分はダメな人間だと思い込む
死にたいと思うなど、ネガティブな思考になり、再び眠ることも布団から出ることもできなくなってしまいます。

 

日常のストレスが自律神経を乱し、睡眠の邪魔をして早朝覚醒を起こし、これをきっかけにしてうつ病を引き起こしてしまうことも考えられます。

 

 

自分でできるうつ、早朝覚醒の対策は?

 

早朝覚醒を放っておくと、うつが重症化することもあります。
初期のうちに早朝覚醒をしない生活にしておくことが重要です。

 

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一番の対策はストレスをためないということですが、それって難しいことですよね。
ですから、寝る前に嫌なことを考えないようにリラックスした睡眠環境を整えておきましょう

 

眠れないからといって、パソコンやスマホの画面を見続けることは良くないので
寝る1時間前からは画面を見るのをやめましょう。
アロマなどで香りを楽しみながら、ストレッチやヨガをしたり体もリラックスさせると良いですよ。

 

ベッドにイライラやネガティブを持ち込まないことが不眠改善にとっても大切なので
自分なりのリラックス方法を見つけると良いですね。

 

 

うつ治療の前に早朝覚醒の治療を

 

うつ病かわからないけど睡眠に問題がある
という時には、まず睡眠障害を専門にしている病院へ相談してみると良いでしょう。
はじめから心療内科を受診するよりは行きやすいと思いますよ。

 

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睡眠に障害がある状態だと、うつが起こりやすくなってしまいますので
うつと睡眠障害は別に治療をすることが必要です。
うつを治すだけでは睡眠障害は治らないのです。
しかも、うつの治療には長い時間がかかってしまいます。

 

抗うつ剤と睡眠薬を併用すると体への負担は大きくなりますので
日を浴びたり、適度な運動をするなど生活習慣を見直し、食生活も整えていきましょう

 

眠れない時は睡眠薬のような強い薬ではなくて、サプリメントもおすすめですよ。