早朝覚醒はサプリメントで改善できます。

早朝覚醒で毎日眠くて辛い日々

 

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12時に就寝したのに、夜も明けていない3時4時に目が覚める。目覚ましが鳴る2〜3時間前に目が覚めて寝られない…。早朝覚醒ってとてもつらいですよね。

その気持ち、とても分かります。
実は私もここ1年以上その症状に悩まされてきました。

 

ちょうどそのころ会社内で異動があり、慣れない仕事に変わった私は、日々ストレスを溜めるようになっていました。もともと神経質な性格だったので、なかなかうまくいかない日々に悩まされていました。

 

 

それまでは、朝起きるのが苦手で、目覚ましとともに「もう朝か〜もっとゆっくり寝たいな」と思いながら、睡眠時間は約7〜8時間たっぷり取っていました。

 

しかし、異動の件でストレスがいっぱいだったころは、急に眠ってから3時間〜4時間後に目が覚めるようになりました。
しかもそれからどうやっても眠れないのです。これには参りました。

 

寝れないって、肉体的にも精神的にも本当につらいんですよね。

 

出来るだけ薬に頼りたくなかった私はまずはサプリを試してみたんですけど、結果的には抜群に効果がありました!
おかげでまた朝までぐっすりと眠れるようになったんです。

 

休息サプリには抗ストレス系の成分の入ったものもあったので、うまくいかない時もあまりくよくよしなくなりだんだんと仕事も軌道に乗るようになってきました^^

 

私がイロイロためした中で効果の高かった3商品はこちらです↓↓

早朝覚醒に効果のあったサプリメント

グッドナイト27000

 

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商品名 グッドナイト27000
容量 90粒/約30日分
価格 6,000円(今なら定期購入1回目が990円)
送料 500円(初回定期購入は無料!)
価格 6,000円(今なら定期購入1回目が990円)
成分 ラクティウム

テアニン
GABA
グリシン
ラフマ
カモミール
トリプトファン

 

グッドナイト27000というサプリは休息をサポートしてくれるさまざまな成分が1粒に300mg入っています。そして1ヵ月ぶんで27000mgとなることからグッドナイト27000という名前が付けられました。

 

ちょこちょこ目を覚まして、お母さんを困らせる赤ちゃんにはまだ熟睡するだけの力がありませんよね。そんな赤ちゃんでもお母さんの母乳を飲むことで安心して眠りに付くことは誰もがなんとなく知っていると思います。

 

その母乳に含まれる安心=リラックスできる成分、ミルクペプチド特許成分のラクティウムが入っていることが他のサプリにはない大きな特徴です。

 

 

潤睡ハーブ

 

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商品名 潤睡ハーブ
容量 360mg×90粒
価格 5,980円
送料 324円(お試しパックは送料無料!)
成分 クロレラ(必須アミノ酸)

ギャバ
ラフマエキス
クワンソウ
金時しょうが
ヒハツ

1回あたりの価格 3粒で約200円
1日あたりの使用量 3粒

潤睡ハーブの特徴としてはまず、ゆっくり休めない原因はストレスにあるという点に着目していることです。
実際に私は、早朝覚醒では随分悩まされてきましたが、その通りだと思います。
良く眠れない時期は仕事などで深い悩みや不安を抱えていてそのことで頭がいっぱいでした。考えないようにしても無意識に考えてしまう状況で目が覚めた瞬間にそのことが頭に浮かんで再び眠れなくなってしまっていたのです。

 

ストレスの原因は必須アミノ酸が不足しているということが考えられます。ストレスでアミノ酸を消化する→アミノ酸不足になる→さらにストラスがたまる、という悪循環のサイクルですね。
言われてみればそうかもしれない、と心当たりのある方もいるでしょう。

 

そのストレスを抑えてくれる必須アミノ酸がしっかり配合されているのがこの潤睡ハーブです。

 

 

ネムリス

 

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商品名 ネムリス
容量 300mg×60粒
価格 1,890円
価格 1,890円
送料 無料
成分 グリシン

GABA
葉レリアン
テアニン

1回あたりの価格 3粒で95円
1日あたりの使用量 3粒

 

ネムリスの特徴は、筑波大学の脳波の実験によるデータで、効果を科学的に実証しているところです。科学的裏付けがあるということは、サプリメントを選ぶ際に安心できるひとつの要因ですよね。
そして、こちらのサプリにはセトロニンがたくさん配合されています
セトロニンとは幸せホルモンとも呼ばれる脳内で生成されるホルモンで、こちらが体内にたっぷりあると、日々幸せを感じることも多く、ストレスにも強い精神状態を保つことができます。
しかもこのセトロニンは夜になると睡眠を促す成分、メラトニンに変わるので、睡眠にとっても非常に重要な役割を担っている成分でもあります。

 

なんだか最近ほっとしたり幸せと感じることが少ないなあと思う方はこちらのサプリをまず試してみると良いでしょう。

 

早朝覚醒とは?早朝覚醒って何?朝何時に目覚めること?

 

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早朝覚醒とは、起きる予定時間より早く目が覚めてしまって、その後また眠ることができない症状のことを言います。
起きる予定時間より早く目が覚めると、それだけ睡眠時間が削られてしまうので疲れやすかったり、日中眠くてしょうがなかったりします。

 

「今日も眠れなかった」という嫌な気分を引きずったまま朝がスタートするので、1日中なんだか気分がすぐれなかったりします。

 

この早朝覚醒の症状を訴える方はたくさんいらっしゃいますが、目覚める時間や、眠れていないと感じる時間は様々です。

 

同じように夜の11時に眠りについても3時4時に目覚めることを辛いという人もいれば、5時に目覚めるのがつらいという人もいます。
人によって適正な睡眠時間はまちまちです。
しかも人間は歳とともに睡眠時間が短くなっていきます。

 

若いころは、休みの日は12時間寝ていたのになあ…という方はいませんか?

 

そして平均睡眠時間でいうと、小学生より、中学生、高校生のほうが必要な睡眠時間や継続して眠れる時間は短くなっていくのが普通です。

 

ですので、早朝覚醒の症状で悩んでいる方の中には、もしかしたら年齢を考えたら十分に睡眠時間を確保できているということも考えられます。
私は20代の頃は平均7時間眠っていましたが、今は6時間くらいです。それでもつらいと思わないですし、目覚ましが鳴る前に目が覚めたとしてもだいたい6時間睡眠が確保できていたら「充分に眠った」と思うようにしています。
「7時間寝ないと辛いのに、1時間足りない」と思うより、そのほうが気分的に楽ですよね^^
たとえ、5時間だったとしても、昼にちょっと仮眠を取ればいいやとか、今日は早めに就寝するぞと決めて、あまり気にしないようにしています

 

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といっても早朝覚醒の症状はつらい

私自身、早朝覚醒には随分悩まされてきましたので、そうは言ってもつらいという気持ちは分かります。私の場合は5〜6時間確保出来たら良しとしていますが、3時間とか4時間しか眠れなかったらやはりかなり苦しいです。

 

先ほど、睡眠時間は年齢とともに短くなるというお話を書きましたが、それは脳で分泌されるメラトニンという睡眠ホルモンが原因です。
夜になると人間が自然に眠くなるのは、このメラトニンという成分が夜に分泌されるからです。

 

この睡眠ホルモンは10代後半をピークに年々減少していきます。

 

睡眠の悩みは若い人で20代くらいから始まります。

 

そんなつらい症状を改善するには、メラトニンを増やすサプリを摂取することが有効になってきます。

 

実際私も、サプリを摂取するようになって、以前と比べてしっかり眠れるようになったと実感しています。

 

メラトニンの材料はトリプトファンという成分です。このトリプトファンという成分をサプリで摂るとメラトニンがしっかり増えてよく眠りやすくなります。

 

トリプトファンだけ飲めばいいの?

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トリプトファンは、ブドウ糖と一緒に摂取するのが脳内に届きやすい方法だと言われています。
トリプトファンはまず、セトロニンとなり、その後メラトニンとなります。

 

トリプトファン→セトロニン→メラトニン

 

という順番です。セトロニンは幸せホルモンとも呼ばれているホルモンで、精神安定や抗ストレスに強い成分です。

 

早朝覚醒の原因は様々で、睡眠ホルモンの減少という理由ももちろん考えられますが、ストレスやリラックスできていないことが原因の場合もあるので、飲むならば、トリプトファン単独のサプリよりも総合的にそれらの理由も考えて開発された、休息サプリを飲むほうが良いと思います。

 

セトロニンの役目

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脳内で分泌される成分で、有名なのは、ドーパミンやノルアドレナリンです。
この2つの物質についてはネットや書籍でも良く取り上げられているのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

ノルアドレナリンもドーパミンも、人を興奮させたり、やる気を出させたりといった物質となります。
ノルアドレナリンはそれとともに不安や恐怖心を起こすこともあるので、ストレスホルモンと言われることもあります。

 

確かに日中仕事や勉強をするときは、適度にドーパミンやノルアドレナリンで緊張感ややる気が高まった状態のほうが良いでしょう。
しかし、こちらの脳内物質が過剰に出過ぎると、今度は夜になっても緊張感が続きリラックスできない…明け方早く目が覚めてすぐに緊張状態に入ってしまう早朝覚醒などの問題が起こります。

 

セトロニンはその2つのホルモンのバランスを調整してくれる成分で、過剰分泌にならないようにきちんとリラックスするときはリラックスできるようにコントロールしてくれるのでとても重要な成分と言えます。

 

さらに夜になったらメラトニンに変わり睡眠を促してくれるので、サプリを選ぶならセトロニンが生成されるサプリを選ぶようにしましょう。

 

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早朝覚醒の対策

早朝覚醒に悩んでいた私がおすすめする一番の対策は、サプリメントですが、他にも日常生活で出来ることはあります。

 

 

適度な運動もおすすめ

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あなたは、生活に運動を取り入れていますか?睡眠を安定させるにはウォーキングなど、適度な運動をすることをおすすめします。
眠れなくて、体がだるいから日中ずっとゴロゴロして昼寝をするより、ちょっとした運動をするほうが私の場合は効果がありました。
特に15時以降に昼寝してしまうと、その日の夜も眠れなくて、悪循環になってしまったことが多かったです。

 

運動といっても週2〜3日、ほんの軽いものでもずいぶん体調が良くなりますよ。
気が向いたら実行してみてください。


リラックスすること

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生活にヨガを取り入れてみたり、夜にアロマを焚いたり、リラックスできる音楽を聴くのも良いでしょう。
リラックスできることは人によって様々なので、自分は何をしている時リラックスできているかなと一度考えてみてください。

 

お風呂上りや寝る前に軽くストレッチをするのもオススメです。


太陽の光をしっかり浴びる

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早朝覚醒の症状が出ている方は体内時計が狂っていることも原因の一つとして考えられるので、朝太陽の光をあびることで体内時計をリセットして正常に戻すことが大切です。
冬はなかなか朝日が出てこないので難しいときもありますが、起きてすぐじゃなくても朝の早い時間にちょっと外に出てみるのはおすすめです。
逆に、夏の陽の長い時間帯は朝4時には明るくなってきて、それで目が覚めてしまうという場合があります。
それが原因で、慢性的な寝不足状態になってしまうのなら、遮光カーテンを使って日差しが部屋に入らないようにするなど、睡眠環境を整えることも重要です。


 

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早朝覚醒はうつ病?

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早朝覚醒=うつというわけではありませんが、うつ病の症状の一つでもあるので、特に慢性的に早朝覚醒が続いている方は注意が必要です。

睡眠時間が足りてない状態が続くと人間は情緒不安定になりやすいです。

 

気分が落ち込む状態が長期的に続いていたり、何もやる気起きない状態の場合はもしかしたらうつ病かもしれません。

 

参考:うつ病ってどんな病気?
http://www.cocoro-h.jp/untreated/overview/case.html

 

うつの初期症状の場合、ストレスをなるべく溜めないことと、うまく発散することが大事です。
考え方を出来るだけ前向きにして、あまりくよくよ悩み過ぎないようにしましょう。
といってもなかなかそれが難しかったりしますよね(^^;

 

どうしても改善しない場合は、病院へ行くことをおすすめしますが、心療内科の薬は飲み始めたら、なかなかやめられない側面があります。

 

まずはサプリを試してそれで改善するのなら、サプリは副作用や依存性がないので、そのほうが良いと思います。

 

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早朝覚醒を病院の睡眠薬で治療する

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早朝覚醒の症状がかなり重く、サプリメントでも改善されなかった場合は病院に行って睡眠薬を貰うのも一つの手だと思います。
私は睡眠薬はどうしても副作用が怖くて飲めませんでしたが、それで楽になったという方もたくさんいらっしゃると思うので、毎日2〜3時間しか眠れず生活に支障をきたしているという方は一度病院に行ってみるのも良いでしょう。

 

早朝覚醒の症状を改善する睡眠薬は一般的に、作用時間が長いものが処方される傾向にあるようです。

 

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